おまとめローンを使って消費者金融を上手に使い分ける

おまとめローンは金利が低く設定されているものが多く、うまく複数の借り入れをまとめることができると、毎月の支払金額が明確化し、金利も引き下がり、負担が大きく減るでしょう。しかし金利が有利な銀行系のおまとめローンの場合は審査も厳しく、実はたくさん借入先がありすぎると審査に落ちてしまいます。まとめられる金融機関の目安は3〜4社程度になります。(参考元・・・消費者金融大手の口コミ評判ランキング
そこでうまく活用したいのが消費者金融です。消費者金融は総量規制によって貸出できる上限金額が制限されているものの、複数ある借り入れのおまとめにも積極的です。限度額の小さな金融機関をいったん消費者金融でまとめ、契約しているカードの数を減らすことで、銀行系のより金利の低いおまとめローンの契約をする前ステップとすることができるのです。新しく契約するのも手段の一つですが、ここはすでに契約済みのローンの増額に挑戦してみたほうが審査にも通りやすく、借入先を増やさずに済みます。
クレジットカードのキャッシングを利用している場合は限度額アップをすることが難しい場合もありますが、普段から延滞せずに利用している場合は相談に乗ってくれることもあります。まとめることによってその会社での支払金額が大きくなることもありますので、支払日にしっかりとお金を用意できる準備をしておく必要があるでしょう。会社によっては複数ある支払日の中から、都合のよい日を選んで決めることができるところもあります。

消費者金融センターではなくて

消費者金融とは、おもに一般の個人に対して、無担保でお金を融資する貸金業のことを言います。日本では、一昔前に犬を使って有名になったCMがあり、それ以降広く消費者金融の名前が世にしられるようになりました。それと同時に、お金を借りるということが、手軽にできるようになり、一気に顧客層が広がりをみせていきました。
現在日本では、消費者金融業に乗り出している業種の系統がいくつかあります。この貸金業を専門にしているところ、銀行の名前を付けている、つまり銀行系のところ、外資系、クレジットカードの会社が運営しているところ、などです。ですから、個人でお金を借りたいと思ったら、窓口はいろいろなところに用意されているということです。
お金を借りるということは、昔は一大事でしたが、消費者金融が広くしられ、窓口が沢山できた結果、今まで利用しなかったような層にまで広がり、それゆえトラブルが生じることもでてきました。そのような際に、相談できる窓口として、消費者金融センターというものはなく、公的機関として国民生活センターの相談窓口が設置されています。
それ以外にも、法テラスといって、弁護士が相談に乗ってくれるところや、日本弁護士連合会の消費相談センターもあります。また、日本クレジットカウンセリング教会というところは、クレジットやローンの返済に関する相談を受け付けています。しかし、そのようなトラブルを避けるためにも、そのお金の使い道と返済について、しっかり計画を立てて利用することが必要です。